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【オーブンで】簡単フライドポテト「ポテトウェッジ」のレシピ【ホクホク美味しい】

記事更新 : 2026年 05月 26日 Category: レシピ, 農とお菓子のある暮らし Tag: スナック, 簡単, 野菜 コメントを書く

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Homemade oven baked potato wedges on rubyparkbaking.com

こんにちは、Ruby Parkです!

今回は食事のおかずに、3時のおやつに、ビールのおつまみにもぴったりのフライドポテトのレシピをご紹介します。

カナダでは一般的なフライドポテトで、スーパーのお惣菜コーナーによくある「ポテトウェッジ」という、皮付きのフライドポテトを作ってみました。

皮をむく必要がないので時短で簡単に作れますし、材料はお好みの種類のじゃがいもと、オイルと塩&ブラックペッパーだけ。

私はコンソメ風味が好きなので顆粒のコンソメを振りかけましたが、他にもハーブやスパイスをかけてもおすすめです。

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熱湯に浸ける&くし形にカットするのがコツ

Homemade oven baked potato wedges on rubyparkbaking.com

ポテトウェッジを「中はホクホク」「外はカリカリ」に仕上げるコツは、

  • あらかじめじゃがいもをまるごと熱湯に浸けておく
  • 皮ごとくし形にカットする (芽がある場合はちゃんと取り除きましょう)
  • オイルをまんべんなく行き渡るように絡める
  • オーブンの温度は220〜230度の高温に設定する

以上の4つです。時間がない時は熱湯に浸す必要はないですが、熱湯に浸した方がよりホクホク感が増します。

オーブンの温度もポイントで、高温に設定した方がポテトの周りがカリッと仕上がります。大体30分ほどで焼き上がりますが、焦げ目が足りない時は追加で数分焼くようにしてください。

 

まとめ:詳しいオーブンでポテトウェッジのレシピはこちら

 

このポテトウェッジのレシピは油で揚げずにオーブンで揚げ焼きするので、フライドポテトというよりもベイクドポテトに近いかもしれませんね。

何もかけないで食べる場合は塩&ブラックペッパーを多めにふりかけて、ケチャップやマヨネーズなどにつけて食べる場合は控えめにすると美味しいですよ。

パセリやバジルなどのハーブをかけると、味が変わって毎日飽きずに食べられますよ。

手作りのヘルシーなフライドポテトを食べたい時にぜひチャレンジしてみてくださいね。

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Ruby Park

オーブンでポテトウェッジのレシピ
 
プリントする
作成: Ruby Park Baking
分量: 4人分
材料
  • ジャガイモ 小5〜6個
  • アボカドオイル 大さじ5
  • 塩 小さじ3/4
  • ブラックペッパー 小さじ1/4
  • お好みのトッピング(コンソメ、パセリ、バジル、チーズなど)
作り方
  1. ジャガイモの皮を水でよく洗い、まるごと熱湯の中で30分間浸しておく。
  2. オーブンを230度に予熱しておく。
  3. ジャガイモの水を切り、くし形にカットして、キッチンペーパーで水気をふき取る。
  4. 天板に大さじ4のオイルをまんべんなく引き、塩&ブラックペッパーを振っておく。
  5. ボウルにジャガイモを入れ、大さじ1のオイルを全体的に絡めておく。コンソメを加える場合、一緒に絡めておく。
  6. 天板にジャガイモを重ならないように並べ、オーブンで15分間焼く。
  7. オーブンから取り出し、ジャガイモをひとつずつ裏返して、さらに15〜20分間追加で焼く。
  8. 表面に焼き色がついてカリッとしたら出来上がり!お好みでパセリやバジルをかけたり、ミックスチーズをかけて余熱で2〜3分、チーズが溶けるまで温めるのもおすすめ!
コツ・ポイント
熱湯にじゃがいもをしっかり浸すのがポイント!カットしたときに、すんなりナイフが通るくらいのやわらかさになればOKです。
3.5.3251


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Filed Under: レシピ, 農とお菓子のある暮らし 関連タグ:スナック, 簡単, 野菜

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ブログ管理人

Ruby Park

カナダ在住10年以上の2児の母。元パティシエ、現在は半農半クリエイターとして活動中。

このアトリエブログでは、主に大好きなお菓子とパン作り、花と植物のある暮らし、そしてデジタルクリエイティブの魅力を発信中。

長年の海外生活で培った英語学習法やフリーランスとしての働き方、そして今まさに進化を続ける「AI活用術」など、日々の暮らしと仕事を少し豊かに、クリエイティブにするためのアイデアを、等身大の体験とともにつづっています。

プロフィール詳細はこちら→Ruby Parkのこと

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