
こんにちは、Ruby Parkです!
ブログやSNSでの発信活動を始めてから、気づけば10年以上が経ちました。
この10年間で、私の作業環境や使っているツールも大きく変化してきました。
「これがないと無理!」と思っていたツールでも、時代の変化や自分のスタイルの変化とともに手放したものもあれば、逆に「これだけはずっと使い続けたい」と思う神ツールもあります。
今回は、私がこの10年間で「使うのをやめたツール」と、今もなお愛用し続けている「神ツール」を、2025年の最新情報とともにお届けします。
これから副業を始めたい方や、作業効率を上げたいフリーランスの方の参考になれば嬉しいです!
目次
10年間で「使うのをやめた」ツールたち(断捨離)

まずは、以前は使っていたけれど、今はもう使わなくなったツールたちから紹介します。
決して悪いツールというわけではなく、私の今のスタイルには合わなくなった、という意味です。
1. 無料ブログサービス
最初は私も無料ブログからスタートしました。手軽に始められるのは魅力ですが、やはり「自分の資産」として育てていくには限界を感じました。
突然サービスが終了するリスクや、広告の制限などを考え、早々にWordPressへと移行しました。これは今振り返っても大正解でした。
2. Evernote
以前はメモといえばEvernote一択でしたが、動作が重くなったり、プラン改定で使い勝手が変わったりしたことをきっかけに離れました。
現在は、より直感的で多機能なNotionと、Apple純正のメモアプリに完全に移行しています。
3. サブスクリプションの見直し(Adobe CCなど)
デザインや動画編集に必須だと思って契約していたAdobe Creative Cloudですが、毎月のコストがバカになりません。
自分の作業内容を改めて見直した結果、そこまでの高機能は必要ないと判断し、解約しました。
「なんとなく必要そうだから」で契約し続けるのではなく、今の自分に本当に必要かを定期的に見直すことが、固定費削減の第一歩です。
今も使い続けている、私の「神ツール」10選

ここからは、私が自信を持っておすすめする、今の私の仕事を支えてくれている神ツールたちです。
1. WordPress(ワードプレス)
「ブログ=資産」にするなら、これ一択です。
私のブログもWordPressで構築していますが、デザインの自由度、SEO対策、そして何より「自分の城」であるという安心感が違います。
10年経っても色褪せない、私のビジネスの母艦です。
2. Canva(キャンバ)
デザインの神ツールです。ブログのアイキャッチ、インスタの投稿画像、YouTubeのサムネイル、これら全てCanvaで作っています。
実は最近、約4年間使っていたCanva Pro(有料版)から無料版にダウングレードしました。
もちろんPro版の機能(背景透過やプレミアム素材)は便利ですが、今の私の使い方なら無料版でも十分ハイクオリティなものが作れると判断したからです。
とはいえ、これからインスタやデザインをガッツリやりたい方にはPro版が圧倒的におすすめ。
私の場合、今は動画編集がメインの作業になるので、YouTubeのサムネイルなど部分的にしかCanvaを使わなくなったことが、ダウングレードの理由です。
大切なのは、「今の自分に必要な機能にお金を払う」という視点で、柔軟にプランを行き来することです。
3. Notion(ノーション)
私の「第2の脳」です。
ブログのネタ帳、YouTubeの台本作成、タスク管理など、情報のすべてをここに集約しています。
最近はNotion AIも進化していて、乱雑なメモをきれいにまとめたり、アイデア出しを手伝ってくれたりと、秘書のような働きをしてくれます。
4. Wise(ワイズ)
海外在住フリーランスの必須ツールといえば、欠かせないのがこの「Wise(ワイズ)」ですね。
日本とカナダ間のお金の移動はこれがないと生きていけません。
銀行送金だと数日かかる上に手数料も高いですが、Wiseなら手数料が格安で、しかも着金が爆速です。
「隠れコスト」のない透明なレートで両替できるので、海外とのやり取りがある人には心からおすすめします。
5. NordVPN(ノードVPN)
海外から日本の動画配信サービス(TVerやNetflix日本版など)を見るために必須のツールです。
世界中に8,000台以上のサーバーがあり、接続も安定しています。
特にNordLynxという技術のおかげで通信速度が速く、動画がカクつくこともほとんどありません。
カフェのフリーWi-Fiを使う時のセキュリティ対策としても重宝しています。
6. 生成AIツール(ChatGPT Plus / Gemini Advanced)
ここ数年で加わった新・神ツールです。私は現在、ChatGPT PlusとGoogleのGemini Advancedの両方を活用しています。
「AIなんて無料で十分でしょ?」と思うかもしれませんが、月額課金することで使える「上位モデル」(2025年11月時点では、GPT-5やGemini 3.0 Proなど)は、賢さが段違いです。
月額数千円で、24時間365日働いてくれる「超優秀なアシスタント」を雇えると考えれば、これほどコスパの良い投資はありません。
無料版で「AIってこんなもんか」と思っている人は、ぜひ一度有料版の世界を体験してみてください。
仕事のスピードが劇的に変わりますよ!
7. Googleスプレッドシート
「表計算ソフトなんてExcelでいいじゃん」と思っていましたが、共有のしやすさと連携力でGoogleスプレッドシートに軍配が上がりました。
ブログの売上管理、確定申告のデータまとめ、クライアントとの進捗共有など、数字やデータを扱う場面では欠かせません。
最近はGeminiとも連携できるようになり、データ分析や整理がさらに爆速化しています。
8. Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)
Macとの相性が抜群で、動作がとにかく軽い!4K動画の編集でもサクサク動きます。
買い切り型(一度買えばずっと使える)なので、毎月のサブスク地獄から解放されるのも大きなメリット。
直感的に操作できるので、動画編集初心者にもおすすめです。
9. VS Code / Anti-Gravity(IDE)
ブログのデザインカスタマイズや、簡単なWeb制作を行う際に使っているコードエディタです。
以前はVS Codeを使っていましたが、最近は最新AIが統合されたGoogleの次世代IDE「Anti-Gravity」にも注目しています。
コードの自動補完はもちろん、AIが「こういう機能を実装したい」と伝えるだけでコードを書いてくれるので、プログラミングの敷居がグッと下がりました。
10. Mac & iPad(Apple製品)
もはやツールというより「インフラ」ですが、これなしでは私の仕事は回りません。
- M4 Mac mini: 現在のメイン機。モニター別売りですが、コスパ最強で動作も爆速。デスク作業の要です。
- MacBook Air: 外出用やサブ機として。軽くてバッテリー持ちが良いので、カフェ作業に最適。
- iPad Pro: サブディスプレイ(Sidecar)になったり、Apple Pencilで手書きメモを取ったり。
- AirDrop: スマホで撮った写真を一瞬でPCに送る。これだけで毎日数分の時短になります。
Apple製品で統一することで、デバイス間の垣根がなくなり、思考を止めずに作業に没頭できるのが最大の強みです。
まとめ:ツールは「自分の時間」を生み出すための投資
こうして振り返ってみると、私が使い続けているツールに共通しているのは「時間を短縮してくれる」あるいは「クオリティを底上げしてくれる」という点です。
無料ツールで頑張るのも良いですが、有料の神ツールに投資することで、面倒な作業から解放され、本当に大切な「コンテンツ作り」や「家族との時間」に集中できるようになります。
もし気になったツールがあれば、ぜひ一度試してみてください。
あなたの作業環境が劇的に変わるかもしれませんよ!
Ruby Park

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