MacBookのバッテリーを長持ちさせるコツって?修理交換に行ってきたよ!


MacBookのバッテリーを長持ちさせるコツって?修理交換に行ってきたよ!

久しぶりの投稿になってしまいましたが、実は愛用のMakBook Airのバッテリーがいよいよ限界になり、

しばらくの間バッテリーの交換修理に出していました。

やっと手元に戻ってきたので、これからまたボチボチ記事を書いていきたいと思っています♪

とその前に、初めてPCを修理に出してみたので、そのことについて記事を書いてみようと思います。

専門の方にMacBookのバッテリーを長持ちさせるコツについても伺ったので、

そちらもあわせてご紹介します〜。

 

およそ5年間使ったMacBook Airを修理に出してみた

 

私が現在愛用しているMacBook Air 13inchを購入したのは2012年の9月。

カナダに行く前に購入して、それからほぼ毎日ヘビーユースしている生活になくてはならないモノです。

カレッジに通っているときは毎日課題やエッセイ、このブログを始めてからも記事を書き続けたり、

娘が生まれてからは以前より頻繁に両親とスカイプする機会が増えたりと、

この5年間でPCをかなり酷使してきました。

そのわりにはバッテリー以外は特に大きな問題もなく使えているので、Macってすごいな〜と感心するばかり。

が、電源を繋いだままでないと内蔵バッテリーがまったく機能しないところまできたので、

Apple正規サービスプロバイダにバッテリーの修理交換に出してきました。

お近くにApple Storeがある人はそこで大丈夫なのですが、

Apple Storeがない人はお近くのApple正規サービスプロバイダが修理したい製品の対応をしているかチェックしてみてくださいね!

 

バッテリー交換にかかった費用は?

 

修理に出すときにApple製品修理専門の方がPCの状態を目の前でチェックしてくれます。

私の場合、バッテリー以外は特に問題がなかったので(実はメモリーにもエラーが出たのですが通常使用に支障がないのでそのままにしてもらいました)、

予約の段階では10日ほどかかると言われていた修理交換がたった3日で完了。

バッテリーのみの交換なので、費用も16,416円(税込)で済みました!

しかも5年間使ってだいぶ汚れていたボディやキーボードもきれいに掃除までしてくれてピカピカに!

いや〜日本のサービス力の高さに感動した瞬間でもありました(笑)

 

MacBookのバッテリーを持たせるコツ

 

ところで、そもそもバッテリーを長持ちさせる方法はあるんですか?と専門の方に聞いてみたところ、

なるべくCPUに負荷をかけないことが重要とのことでした。

たとえば使用中以外のアプリケーションは終了したり、画面の明るさを暗めにしたりなど。

充電したまま使用するのはよくないのかなぁ〜と思って聞いてみたのですが、

Macの場合はフル充電になったら供給が内蔵バッテリーへの供給がストップになるらしいので、

特に大きな影響はないと言われました。

が、よくフル充電になったら放電させた方がいいとか、バッテリー残量は20〜80%くらいにするのがいいという話も聞くので、

そのあたりは自分でもいろいろ検証してみたいと思っています!

 

まとめ

 

修理するよりも買い換えた方が安い場合もありますが、まずは専門の業者に相談してみましょう!

愛用しているPCなら、なおさら大切に使っていきたいですしね。

今回バッテリーを修理交換したことで、まだあと5年くらいは使えそうかなぁ〜なんて思っています♪

実はiPad Proを狙っているんですが…電子書籍で読むのに便利そうだなぁと。

もし買い換えるときは旦那さんに譲ろうと思います(笑)

 

Ruby Park

 


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