タックスリターン2015!今年も自力でやってみました。


またまた久しぶりの投稿になってしまいました。

さて、毎年2〜3月といえば、日本でも確定申告の時期ですよね!

ここカナダでも、毎年この時期に「タックスリターン(Tax Return)」の手続きを行います。

タックスリターンとは、カナダに一定期間以上滞在した人が行う確定申告のことをいい、

カナダ国民やカナダ永住者はもちろんですが、

ワーキングホリデービザ、ワークパーミットのステイタスでカナダに在住されている人はタックスリターンを行う必要があります。

ちなみに、日本ではほとんどの会社が年末調整をしてくれますが、カナダではサラリーマンであっても個人で確定申告をしなければいけません。

私も日本では会社勤めでしたので、一度も確定申告をしたことがありませんでした。

毎年2〜3月になると、母親がたくさんのレシートと電卓を叩いていた記憶があります(笑)

日本でも会社勤めであっても、株取引や不動産の収入などがある人は確定申告する必要がありますよ〜。

 

タックスリターンの方法はいくつかありますが、

私はアナログで紙ベースでの申請方法をやってみました。

 

タックスリターン2015!今年も自力でやってみました。

この時期にカナダポストなどに行くと、こういったタックスリターンの申請キットが置いてあります。

ガイドブック、フォームブック、専用の封筒の3点を準備しましょう。

ちなみにフォームブックには、各申請用紙が2枚ずつ入っているので書き間違えたときも大丈夫!

あとは2月下旬くらいになると雇用主からもらえるT4、オンタリオ州であれば家賃の領収書、

該当者は学費の領収書やメトロパスなど、必要な書類をすべて準備しておきましょう♪

 

タックスリターン2015!今年も自力でやってみました。

このT1 Generalという申請用紙をベースに作成していきます。

書き方などはガイドブックに載っているので、読みながら進めれば大丈夫ですが、

私はいつも前年の申請用紙を参考にしながら作成しています。

タックスリターンが初めての人は、多少費用はかかるけれど専門家にお願いしたほうがいいかもしれません。

プロにお願いしたほうが還付金が増えるっていう話も聞いたことがありますし。

 

タックスリターン2015!今年も自力でやってみました。

作成し終わったら、必要書類をすべてコピーを取ってから封筒へ〜。

原本ではなくコピーを送るものもあるので、しっかりチェックしてくださいね!

 

過去に2回ほどタックスリターンをしたことがありますが(最初は2年分まとめてやりました)、

思った以上に還付金が多いな〜という印象。

どちらの年度も、だいたい1000ドル以上は還ってきたと記憶しています。

ま、その分多く払っているというのと、そもそもの収入が少ないというのもあるんですが…

昨年度は結婚もしたので、旦那さんと合算して還付されるようになりました。

収入が少ない人は、GST/HSTも還ってくるのでタックスリターンをしたほうがお得です。

ただし、GST/HSTと家賃の還付は、受け取る時点でカナダにいないともらえなかったと思うので、

日本に帰国する予定がある人はよく調べてくださいね!

 

Ruby Park

 

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